diary
[2001.12-2002.02]

2002.02.25(Mon) 
clammbon.comでのマウスパッドも早速届き活用させてもらっています。郁子嬢は相変らず素敵です...。
やや小ぶりなマウスパッドなので2枚をつなげて使っています。
で、昨日の「ガキの使い」。久しぶりに声を出して笑ったような気が...。
森三中。いつも乳もまれ役の村上さん、あの方の仕草がとてもかわいいと思うのです...。
2002.02.22(Fri)
先日の「ニュースジャパン」、今日明日の「News23」など、特別目を光られてオンエアーチェックをしていたわけでは当然ないのですが、浅間山山荘事件を振り返る特集を目にする機会があったりします。
映画では「光の雨」。その特集をあつかった雑誌「リトルモア」...等など。
恥ずかしながら、正直その時代を"ファッション"としてしか捕らえていない僕にとっては勉強するいい機会なのではと思っています...。
そんな感じで、久しぶりの若松孝二監督の作品を取り出し鑑賞したりしております。
今は、シネ・リーブル博多駅での「光の雨」の上映が楽しみな感じです。
アメリ」は後回しで...。
2002.02.19(Tue) 
車の中での愛聴盤はしばらく「喫茶ロック」シリーズになりそうな気配で...。
車のサイドポケットにブックレットを忍ばせ、トランクの6連装のCDチェンジャーは喫茶ロックシリーズで埋め尽くされております...。
一曲一曲を聴きながら気になった曲があるたびにサイドポケットからブックレットを取り出し、何と言う人の曲なんだろうと確認したりするのが楽しかったりします。で、何よりも世間での前評価や、雑誌などでの批評を見ることなくダイレクトに自分のもとへ届いている感じなので、そういった批評などからうける変な先入観などなしに、本当に自分の好きな曲は何なのかがわかってみたりするのかなと...。どれも素敵な内容ですが、「〜アダムとイブも〜 ユニバーサルミュージック編 」が僕の中では今のところ一歩リードといった感じです。
早いもので今日で27歳になってしまいました...。
2002.02.17(Sun)
"本物"、"才能のある方"、"真のタレント"...適切な言葉が浮かばないのが自分でも恥ずかしいですが、美輪明宏さんというお方はそういう方であり、とても魅力的な方だと感じています。
「紫の履歴書」は非常に面白く、一度読んで終わりではなく、この先何度も手にとって読み直すことになるだろうなと思っています。
言葉使い、気品、ファッション、...たとえ真似できたとしてもそれはみてくれの範囲内であって、中身は...真似なんてとうていできるものではないのですよね...。そう、本当に魅力的な方です。
2002.02.07(Thu) 
会社のお昼休みを利用して、近くのソニープラザにてaiboのラッテ君&マカロン君購入。とはいっても、当然の如くフィギュアであったりします...。
でもでも、メディコム・トイ製。さすがによくできていて、愛くるしいのです。
aibo君も安くなったとはいえ、僕にとっては到底手の届かないようなお値段でして...。「"動作時間2.5時間"ってどうよ?」ってな感じで、"買えない"のではなく"買わない"理由として、自分自身を納得させたいと思っている次第です...。
2002.02.05(Tue)
で、エロ話は限りなく...。

ソフトマジック「官能劇画大全集」をはまって読んでおります...。
'70〜'80年代の三流エロ劇画を集めたというこの作品集は、エロ劇画に興味をもちはじめた僕にとっては入門書的な位置付けで大変ありがたいわけです...。
エロティックスのようなおしゃれな(?)"エロ"もいいですが、やはり"エロ"は人間の汗の匂いがもろに伝わってくる劇画タッチに限るなーと思ってみたり...。

まあそんな感じで、"エロ"街道に迷いながらも、自分なりに進んでいるつもりです...。
2002.02.02(Sat) 
久しぶりに「ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を」。土曜日の店内は混雑していないのでゆっくりと過ごすことができ、気が付けば半日たっていたような...。店内を端から端まで眺めないと、いつも同じコーナー(いつまでたってもその範囲内での趣味で満足)でとどまってしまい、横つながりというか新たな発見がないではないですかというのが僕の持論であったりします...。前回買った本やら漫画を読むことによって気になったものを今回買ったりしているわけですから...。音楽、漫画、ファッション、文学...多々あれど行き着くところは"エロ"ではないかと...。
で、そんな中から今回は澁澤龍彦「少女コレクション序説」。まだまだ数ページしか読んでいないのですがどっぷりとはまりそうな感じです。
タワレコさんにはなかった「喫茶ロックnow」はヴィレッジ・ヴァンガードさんで購入。海岸線に沿って走る自宅への帰り道、このCDが本当にいいドライブミュージックになりました。好きな人のことを思い出して切なくなったりしたんですがね...。それが僕の「喫茶ロックnow」です...。
2002.01.31(Thu)
"大人のためのカプセルトイ"「TIME CAPSULE」。
長崎で販売されているお店はわずかに2件。早速足を運んでみると、「groovisons」、「james jarvis」のガチャ台がありました。
早速、何度かやってみると「うー、うまく揃わない」といった感じ。で、出直してくるかとその日はそこでやめることに。
で、帰ってオークションを眺めていると、セットでズラーっと...。何が出るのかわからないのに1回300円使うのと、割高になるかもしれないけど確実にセットで揃うオークションとを天秤に掛け、オークションでセットで譲っていただくことに決意するにはわずかの時間しか必要ありませんでした...。何が出るのかわからないことが楽しくて集めていた"キン消し"を懐かしく思いましたが、大人になった今は、お金を出してでも確実にそろえる事を選んでいるんだなーと...。物が"大人のためのカプセルトイ"ならば買い方も"大人らしい買い方"なのかなと思ってみたり...。
後日お店ではセット売りされていました...(爆)
2002.01.28(Mon) 
タワレコさんで「喫茶ロック」を買ったら素敵なブックカバーが頂けました。
このシリーズのジャケットを飾っている喫茶店の写真はどれも素敵で、一度は足を運んでみたいなーと思わせるほど。
で、憎らしいぐらいつぼをついているこの特典のブックカバーに、早速、梶井基次郎の「檸檬」をば...。相変らず形から入る僕ですが、今回はいつにもましてばっちりと決まるなーと自己満足....。で、このまま
大好きな喫茶店で読んでみようと思ったのも束の間、"明かりが暗すぎて本なんか読めんばい"と...。まあそれでもいいのです、「檸檬」は僕のトートバックに入れたまま、珈琲を飲むだけでも...。
僕の「喫茶ロック」はそういった感じです...。
2002.01.26(Sat)
先日のしゃべり場は曽我部さんがゲスト。一人一人の意見を尊重し、押し付けがましくないアドバイス、物腰の柔らかい謙虚な姿勢は"ああやはり曽我部さんだ"とうれしくなったり...。で、ETV2002は、「死への誘惑を断つ」と題し、中島らもさんのアルコール依存症との戦いをドキュメント。
久しぶりに足を運んだ映画館。「息子の部屋」。音楽とのマッチングが印象に残る美しい作品。結末はあってないようなもので、今も僕の日常生活とどこかでリンクし、遠く離れた空の下、ストーリーは展開し続けているかのよう...。
帰りには古本屋さんでらもさんの「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」を購入。素敵な方から以前紹介された本だなと...。久しぶりの充実した休日、明日は晴れたらいいのになといった感じです。
 
2002.01.20(Sun) 
眼鏡はホントおもしろいなー。先日、alain mikli眼鏡を買ってからそう思うようになりました。でもって、今日は金欠状態にもかかわらず思い切って2本目を購入。店長さんのアドバイスを受けつつ、きれいな赤に薄い黄色のレンズをつけた"エロ"仕様眼鏡です(笑)。店長さんがホントにおしゃれで素敵な方で話ができ何よりも楽しかったです。
音楽の話、本屋さんの話、で行き着くところはヴィレッジヴァンガードさんがお互い大好きだという話。こんな話を面と向かってしたのは久しぶりなような気が...。でもって最後に"ヴィレッジヴァンガードさんに一人で来ている女の子ってかわいいよねー"ということでお互い意見が一致し苦笑いしながら僕はお店を後にしました...。大村にある「a little act」さん、素敵なお店です。
2002.01.19(Sat)
2,3年前に一度しか行ったことが無い"京都"ですが、その時のことは昨日の事のように憶えていたりします。
「大人の京都」なる雑誌が本屋さんに置いてありぱらぱらと立ち読みをば...。その中の写真を見ているだけで楽しくなったりします...。
「三条へ行かなくちゃ、三条堺町のイノダっていう珈琲やへね」という渡さんの素敵な「珈琲ブルース」を思わず口ずさんだり...。「東京人」のような感じで「京都人」なる雑誌は創刊されないものですかね(笑)
"そうだ京都へ行こう"と軽い感覚では言えないですが、近いうちにもう一度足を運んでみたい素敵な所です。
2002.01.15(Tue) 
昨日の筑紫哲也「news23」にはBjorkさんが出演。短時間の出演であっても魅力的な方は魅力的に映るものですね...。でもって、話はBjorkさんが日本に興味をもったことになり、その中で"10代の頃は三島を読むでしょ"と当然の如く仰られたのには、思わずドキリとしちゃいました...。ああ恥ずかしや、ああ情けなや自分といった感じです...。
でもって写真は、「BRUTUS」。タイミングよく本の特集であったりします。
ここ最近、エロ漫画漬けが続いてた感がありますのでこれを機会に活字をば...と思っている次第です...。
成人式で迷惑を掛けている新成人に偉そうに「三島を読んだことがあるのか?」と仮に尋ねたとしても「オマエモナー」と返されるのが目に見えたりしております...。
2002.01.12(Sat)
先日のNHK-BSさんでの「デジタルスタジアム」は2001年のアウォード特集。放送当時ビデオに録画しておくべきだったと大後悔した「愛は萌えている」...もとい、「愛は燃えている」がもう一度見れただけでも満足な上に、他の素晴らしい作品がノーカットで見れ、かつ今度はビデオ録画できたわけですから大満足といった感じです。ホント、クリエーターの方たちには頭が下がる思いと憧れがあります。
でもって、写真は安部慎一さんの「美代子阿佐ヶ谷気分」。タイトルがいい感じです。恥ずかしながら僕は"東京"という所には両手の指で数えることができるぐらいしか行ったことがありませんので、その地名からイメージする雰囲気はこういった漫画や音楽やらで想像することしかできないのですが、それが逆に楽しかったりします。"下北沢"、"代官山"、"吉祥寺"、"浅草"、"神田"...。どんな所なのだろうか...。恐らく自分が描くイメージのまま留めておく方が素敵なんだろうなと思っています...。
2002.01.09(Wed) 
本屋さんをうろうろしているとかわいい表紙の雑誌に目が止まりました。
「spoon.」
こんな雑誌があったとは恥ずかしながら今まで知らずに...。バックナンバーも欲しいなと思っている次第です...。
でもってこの雑誌に掲載されている、高橋マリ子嬢は服装からして半端じゃなくかわいくて、俗に言う「萌え」を通り越して「ハァハァ」といった感じです...。
あいぼん萌え状態がようやく地に足がつくような感じで落ち着いたかと思えば...マリ子嬢の登場...。
2002年早々、妄想街道まっしぐらであります...。
2002.01.03(Thu)
新年あけましておめでとうございます。
自己満足およびあらぬ妄想街道まっしぐらで今年も更新していくつもりでおります...。
で、新年は小澤征爾氏指揮のウィーンフィルニューイヤーコンサートのテレビ放送を見て堪能。
音楽的なことは全くわかりませんが、一生懸命指揮されている様子、演奏後の素敵な笑顔、映像から伝わってくる小澤氏の人柄、観客の方たちの満足されたような笑顔、拍手・・・。そんな映像に素直に感動し、目頭が熱くなった新年の幕開けでありました...。
そんな感じで今年もよろしくお願いいたします。
2001.12.31(Sun) 
2001年締めくくりの日。広告批評の"世界のコマーシャル2001"特集ムービーを見つづけております。"おもしろい"その一言に尽きます。
わずか30秒〜60秒という限られた時間の中に詰め込まれたアイデアには頭が下がる思いと、憧れがあったりするわけです。
で、そんな数々の素晴らしいCMの中、印象的だったのはVWグループの BEETLEのCM(CD-ROM 20)。何だ何だと引っ張りつづけ最後に鏡に映し出されるかわいい黄色いビートル。死語に近いかもしれませんが"いかすぜ"といった言葉が適切なように感じられ、苦笑いせずにはいられないCMです。VWのCMといっても国ごとに製作会社が異なるようですが、一貫して言えるのはVWというブランドイメージは統一されているということ(日本は???)。いや僕自身にはそう伝わってきます。
車椅子に乗り建物を移動する建築家のUwe Grahl(CD-ROM 44)も素晴らしいCMでした。
で見終わって感じたのが恥ずかしながら言葉の壁。文化的な違いなどからくる行間の受け取り方の違い等は置いておくとしても少なくとも英語ぐらいはわからないとねと改めて自分自身に恥ずかしさを感じました...。
スターバックスの勉強より英語の勉強だなと27歳を目前にして今更ながら大反省...で新年を迎えます。
2001.12.30(Sun)
今年もお世話になった車君に心から感謝を込めて洗車をば。
ドリンクホルダーにどうしても抵抗があり(参照)、飾りとして使っていたスターバックスのタンブラーも、NewYearモデルに交換....。オレンジ色がかわいいです。でもって、なんちゃってスターバッカー度は相変らずで、先日初めてコーヒーを飲みました...。これまではキャラメルマキアートばっかりで...。で、注文したはよいものの甘党の僕はミルクやら砂糖やらをいれたかったのですが、要領がよくわからず、飲めもしないのにブラックで飲んでブラックで飲む自分にかっこいいなと悦に浸っていたわけであります...。で、いつまでもこれじゃさすがにまずいので、ベタながら「スターバックスマニアックス」を購入。年末からスターバックスのお勉強を始めたわけであります...。
2001.12.29(Sat) 
年末年始用の漫画やらを買いにマリノアヴィレッジヴァンガードさんへ...。年末で混んでるだろうとの予想に反してスムーズに到着。
よって店内のお客さんもさほど多くはなく、久しぶりにゆっくりとあの空間を楽しむことができたわけです...。
で、相も変らずエロ系漫画を中心にいろいろと購入...。
そんななかの一つ、魚返一真さんの「妄想カメラ」(青林堂)。早速以前購入した「smart girls 02」(宝島社)とエロ写真勝負だと勝手に比較したりしております...。モデルさん比較では圧倒的にsmart girlsに軍配があがるものの、僕にとってはおしゃれすぎてリアリティを感じることができないのであります...。一方の妄想カメラ、そうリアリティがあってエロいのであります。写真に添えられた妄想文はたまりません。
で、両者をもともと比較対象とすべきでは無いのかもしれませんが、「妄想カメラ」に有無を言わさず軍配があがったわけです。2.400円はちょっと高いですがね...。
よいお年を。
2001.12.23(Sun)
自分自身へのクリスマスプレゼント...。ちょっと背伸びしてalain mikliの眼鏡を買いました。
とても親切で気さくな店員さんのアドバイスを受け、あれこれと掛けて買った眼鏡。眼鏡選びの時間がとても楽しかったです。
青山陽一さんのごとく、眼鏡がさりげなく似合い、"東京"を思い起こさせるような雰囲気を醸し出せれば..というのは贅沢な願いですね...。
2001.12.22(Sat) 
まだきちんと見てはいないのですが21日にNHK-BSさんで放送された「シンガーソングライター夢の名曲大全集」が面白い感じ。
中津川フォークジャンボリーについて熱く語る佐野史郎さんに苦笑い。はちみつぱいや渡さんが流れなかったのが残念といえば残念ですがそこは第二弾にてを期待しています。その次の日、僕が思いつづける素敵な方から、「今、渡さんのライブ会場です」と携帯メールが届いたのには運命的なものを勝手に感じて、勝手に興奮したりしておりまする.....。
そんな感じのクリスマス前だったりします。
2001.12.16(Sun)
寒い寒いともう師走。月日がたつのは遅いですねという言葉は存在しないかのような感じで、全くもって月日がたつのは早いものです。
で、今日は車検後初の1年点検に。つまりは去年の今ごろ初めての車検だったんだなーと。走行距離は60.000Kmを超えてしまったものだからタイミングベルトの交換やらなにやらで僕にとっては大きな出費になってしまいました...。うーこれからは維持費がかかってくるのねといった感じで、勢いあまってA4のカタログをおこがましくももらってきてしまいましたよ...。A4 1.8T quattroやっぱりかっこいいなと。まあ、よだれをたらしつつ眠ることにします。
でもって先日のNews23での映画特集で知った、「光の雨」清順監督の「ピストルオペラ」と同様、どうしても見たいのですが長崎では当然の如く上映されないのね...。
先日発売の「QuickJapan」は気になる掲載記事ばかりで興味津津です。
遅ればせながら禁断のペット「シーマン」を飼ってみることにしました...。
2001.12.15(Sat) 
僕にはおしゃれすぎてリアリティを感じることも無く、いつもは立ち読みですませている「relax」ですが、今回の「東京」特集は別だったりします...。
各著名人が土地ごとにお気に入りスポット等を紹介するスタイル。で、やっぱり気になったのは、"浅草"-なぎら健壱さんであったわけです。
でもって、中学生の頃から集め始めた「こち亀」を久しぶりに読んでみたりしました。今はエロ漫画の山に埋もれてしまっておりかわいそうな状態にあるのですが..。
で、ここにきて面白い雑誌やCDやらが発売されているようで、追いつききれていないのですが、これはもううれしい悲鳴のなにものでもありません。
ネットを見ては小沢健二さん復活話でよろこび、あいぼん引退ので悲しくなる年末であります...。
2001.12.14(Fri)
何気に本屋さんに足を運びうろうろしていると、鈴木清順監督が表紙の「Pict-up」という本が目にとまりました。
恥ずかしながら初めて見る雑誌だったので、目次をちらっとみて購入。
で、帰ってゆっくり見ていると、郁子嬢の写真が載っているではありませんか...。
この写真はかわいすぎますよ...。
で、高橋マリ子嬢の美しい写真ものっているわけですから、これだけで500円はホントに安いなと年甲斐も無く飛び上がるほどうれしかったのであります...。もちろん清順監督の記事もね...。
ここにきて急に寒くなってきましたね。
2001.12.12(Wed) 
で、町田ひらくさんのインタビューが掲載されていた「MANGA EROTICS f vol.11」には大満足。エロ漫画といえば、町田ひらくさん、早見純さん、砂さん...と僕が好きな作家さんは数多く...。なかでも大好きな町田ひらくさんだったわけですから満足度もなおさらと。
これまで作品を読んだだけではひらくさんのイメージはなかなかわかなかったのですが、インタビューを読んで"ああよかった"と一安心...。
女性ファンが多いとは意外というかうれしいというか、って僕がうれしがってもしょうがないのですがね...。
特に、恋愛感については、うんうんとうなずいてしまいました...。
で、久しぶりに「卒業式は裸で」を読んで寝ることにします。
2001.12.10(Mon)
久しぶりに本屋さんで長居して過ごしました。面白そうな本がいろいろとあって何を買ったらよいのやらでうろうろと。
そんな中から、「同じ年に生まれて」。小澤征爾*大江健三郎という組合せが興味深かったので購入。
で、息抜き用にと,,,失礼、みうらじゅんさんの「やりにげ」も購入。
で、買うときはあくまでメインで読むのは「同じ年に生まれて」で、サブで「やりにげ」を読むという計画だったのですが、「やりにげ」があまりにもおもしろくて、早くもメインとサブが入れ替わってしまっております...。
本を読んで声を出して笑うのも久しぶりだなあと...。そんな感じの日曜日です。
2001.12.09(Sun) 
遅ればせながら「喫茶ロック」シリーズを購入し、最近は車の中でよく聴いています。
とりあえず「キング編」はひととおり聴けたかなといった感じです。ごまのはえ「のぞきからくり」、南正人さんの「ごまのはえ」はやっぱりいいですね。
"あのひとの待つ街角へ 口笛吹いて ララリリ"なんて...素敵です。
初めて聴いた曲の中では佐藤博さんの「忘れ物」という曲が印象的でした。
キングということはベルウッドですよね?高田渡さんの「コーヒーブルース」が入っていないのは正直残念。喫茶ロックの趣旨と違うかな?まあ、ともあれ素敵なCDです。
明日も、喫茶店へ行ってみようかなと思っている土曜日の夜であります。
2001.12.07(Fri)
今日は一段と寒かったです、長崎。
暦は12月。部屋のカレンダーをみるともう破るページはなく、ああやっぱり12月なんだと改めて実感しました。
空港へ友人の見送りへ行った帰り道、洋服屋さんに立ち寄ってみると、タイミングよくランチの来年のカレンダーが入荷していました。
今年は2000円とちょい高めでしたが相変らずいい感じのかわいいカレンダーです。特に4月がお気に入り。
2001.12.07(Fri) 
ここ2,3日急に寒くなってきましたね。暦を見るともう12月なんですから当然といえば当然なのかもしれませんが...。にしても月日がたつのは早いものです。
久しぶりに映画を見ました。ビデオでですが...。
鈴木清順監督の「けんかえれじい」。以前NHK-BSさんで放送されていたのを録画しておりようやくみることができたといった感じです。
古い作品ではありますが、男前の若い高橋英樹殿が熱演。力強く体が熱くなる作品でありました。
清順監督の新作「ピストルオペラ」は私が住んでいる長崎ではおそらく上映されることも無く終わってしまいそうな感じなのが残念ですが...。
写真は、「アカツカNo.1」。読み始めたばかりですが、かなりおもしろそうです。
2001.12.02(Sun)
12月号のフィールヤングでのやまだないとさんの「コーヒー・アンド・シガレット」が印象深かったことや、喫茶ロックシリーズという素敵なCDを購入したこと、人恋しくなる季節になったことなどなど理由はいろいろとあるのですが、お気に入りの珈琲屋さんに足を運びました。喫茶ロックのような音楽は流れてはいないですが、素敵なジャズが流れています。居心地のよい素敵な空間です。まあ、一人で行っているんですがね...。
オリーブを小脇に抱えた素敵な女の子が目の前にいてくれたらそれはもう涙モノであります...。と、それは贅沢というもの。
車での帰り道、あがた森魚さんの「風立ちぬ」が胸にぐっときました。